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画期的!こども医療費助成の拡充を全会派で市長に申し入れ─市長「議会から申し入れの重み受け止める」

カテゴリー: お知らせ, 活動報告, 議会報告

1月12日(木)13:10〜市長応接室にて

前列左から、森市長、五本議員(自民)、堀江議員(公明)、赤星議員(共産)
後列左から高田議員(自民新風会)尾上議員(民政クラブ)島議員(光)東議員(社民)金井議員(維新)大島議員(フォーラム58)
富山市のこども医療費助成制度を、中学3年生まで通院・入院とも、窓口で完全無料化し、所得制限もなくすよう、富山市議会の全9会派(議長・副議長除く)がそろって、森雅志市長に申し入れを行いました。日本共産党議員団から赤星ゆかり議員団長が参加しました。

日本共産党は市民団体らとともに、一貫してこのことを要望し、議会でも毎年のように質問してきました(富山市議会ホームページの会議録で「こども医療費」で検索してください)。先の12月定例会でも吉田修議員が質問したところです。

赤星議員は「働きながら子育てする人たちは、月1000円の自己負担がある償還払いでは忙しくて申請に行けないし、風邪でかかった時などの申請はあきらめてしまう。制度があっても使いづらい」など、子育て世代の生の声をあらためて市長に伝えました。

森市長は、4月に市長選があり「任期が4月23日までなので予算編成は骨格予算なのでオフィシャルにはお答えできませんが…」とことわりながらも、「ベクトルはこっちを向いている」「財源を捻出しないといけない」と、前向きな姿勢を見せました。

さらに、市議会が全会派一致して要望したことについて、「私が市長になってからこのようなことは初めて。二元代表制として、非常に重みのあること。この重みは受け止めます」と回答。福祉保健部長に検討し、財務部長にも伝えるよう指示しました。

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