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不正認めながら“居座り”議員に辞職申し入れー白紙領収書で架空請求認めた笹木豊一議員

カテゴリー: お知らせ, 議会報告

17市議会=笹木豊一;辞職申入れ3月6日のサムネイル

自民党会派の笹木豊一市議が、2011年度から2012年度に3回、酒店の白紙領収書を使って、実際には買っていない「切手代」として合計12万4400円を政務活動費から不正に受け取っていたことがテレビ局の取材で2月9日に発覚し、本人も認めて謝罪しました。

にもかかわらず、4月23日までの「任期を全うさせてほしい」として辞職していません。

これはぜったいに許されないことです。

先週、2月28日には自民党会派に対して笹木議員の辞職を促すよう申し入れをしていましたが、五本会長、柞山幹事長とも「本人の問題。会派からは言えない」というばかり。自民党会派には、まったく反省も自浄能力もないとしか言えません。

笹木議員は本日3月6日の本会議に、何事もなかったように出席。本会議終了後、日本共産党議員団として、笹木豊一議員本人に、ただちに辞職するよう申し入れをしました。

本人は「会派からは何も聞いていない」「絶対やめない」と改めて議員辞職を否定。

公金である政務活動費をだまし取ったという意識がないのでしょうか。

笹木議員は辞職しない限り、1日当り2万円の議員報酬を受け取ります。

日本共産党議員団は、笹木議員の辞職勧告決議案を提出することの検討に入りました。

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