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【6月定例会報告】「富山市民芸術創造センター」バリアフリー化を推進

カテゴリー: 議会報告

点字ブロックが、まったくない!

富山市民芸術創造センターの入り口受付付近

赤星議員は、視覚障障害者の方から「富山市民芸術創造センター(呉羽町)に点字ブロックがまったくない」「入り口の斜めの鉄骨で頭をぶつけた」と聞いて、3月議会総務文教委員会で改善を求めてきました。5月2日には、障害者の方たちと現地に確認にいったことを紹介。改善策の検討と実施はされたのかについて質問しました。

西田企画管理部長の答弁

同施設は、「バリアフリー法」や「県民福祉条例」の対象の建物ではないが、多目的トイレの設置、貸出用車イスを整備。視覚障害者には、職員が誘導する対応をしてきた。開館以来22年以上経過しており、長期修繕計画の中でバリアフリー化を検討していきたい。

◆赤星議員は、点字ブロックもまったくない、触ってわかる案内板もないとは驚いたと指摘。できるだけ早く、整備するよう求めました。

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