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【6月定例会報告】カジノ法案“百害あって一利なし” 廃案を求める「意見書」

カテゴリー: 議会報告

小西議員が賛成討論

社民党とともに議員提案した『「カジノリゾート整備法案」の廃案とともに「カジノリゾート推進法」の廃止を求める意見書』の採択について、小西議員は6月29日の本会議で賛成討論を行いました。小西議員は、(1)国民の6~7割が反対している。民間賭博を合法化し、ギャンブル依存症を増大させる。(2)IR(統合リゾート)の収益の8割はカジノで、ターゲットは日本国民。賭博に経済効果などはない。(3)客への金の貸付を歯止めなく認めており、多重債務者などが増える。(4)アメリカなどの海外カジノ資本の要求からすすんできたもの、などと強調しました。

意見書は、社民(提案者)、共産、光の3会派7人が賛成。自民・公明などの反対で否決されました。

請願者の意見陳述の制度化に向けた請願

請願者や陳情者が市議会の委員会審査の場で意見陳述ができるように制度化の検討を求めた請願に、小西議員が賛成討論しました。

請願は、共産、社民、光、維新、フォーラム38の5会派が賛成。自民・公明・誠政の反対で否決。

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