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【6月定例会報告】北前船の日本遺産 水橋地域の追加申請、歴史的資料の活用を

カテゴリー: 議会報告

水橋地域

文化庁は5月24日、日本遺産として北前船ゆかりの岩瀬地域の廻船問屋「旧森家住宅」や「旧馬場家住宅」などを追加認定しました。

小西議員は「大変、喜ばしいこと」と歓迎したうえで「水橋地域には、国登録有形文化財の石金長四郎家の土蔵や藤木家、石黒家、尾島家の所蔵文書などがある。今年は米騒動発生から百年。その大元となった白岩川河口の旧艀(はしけ)場に『常夜灯』などがある」と述べ、「これらの整備や日本遺産への追加申請を行うべきではないか」「米騒動の歴史的価値を含め、歴史的資料の保存、活用に力を注ぐべきである」と提案しました。

立花教育委員会事務局長の答弁

「水橋地域の歴史的建造物の追加申請は、時期早尚」としながらも、「水橋地域は売薬発展の地、北前船の寄港地船主集落の地、米騒動の起きたところでもあり、今後とも、歴史や文化の保存活用に努めたい」と答弁しました。

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